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製品情報省エネ環境保全システムのご紹介

剥離廃液適正処理

近年、環境問題において剥離汚水の廃液処理は大きな問題となっております。違法な廃棄による水質汚染などで魚が浮く・・・などの直接的な悪影響から地下水源などへの間接的、長期的な影響もあり、剥離汚水をそのまま廃棄することは確実的に地球の環境汚染につながります。

フロックマンシステム

剥離廃液を中和し、フロック(固形分)と水に分離します。
水分は、ほぼ中性になり、濁りもないため、そのまま下水へ流すことができます。また、分離された残りの固形分も中和されているため安全に廃棄できます。

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    1.剥離後に出た廃液

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    2.フロックマンを投入

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    3.フロックマン絞り機セット

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    4.ほぼ固まった廃液を投入

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    5.廃液がこぼれないように処理

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    6.ハンドルを回して、水分を抽出

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    7.絞り機に専用ろ過袋を設置袋に残った固形分

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    8.抽出された濁りがない水分

システム導入のメリット

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    フロックマン

    剥離廃液に投入し、アルカリ性から中性に変え、判固形化させます。

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    フロックマン絞り機

    廃液が中性になったのを確認して、ハンドルを回し、ろ過袋ごと絞り、水分を抽出させます。

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    フロックマン絞り機用ろ過袋

    絞り機にセットして使用します。底面を立体裁断して、水分を抽出しやすくしております。

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    ペーハー紙

    剥離廃液のPHを確認します。フロックマンを投入した廃液が中性になったのを確認します。